自己処理をしたことはありますか?ムダ毛に悩む多くの方が自己処理の経験があります。しかし、自己処理は手軽にできる反面、肌へのリスクがとても大きいです。自己処理の種類によってどんなデメリットがあるのか、どんな肌トラブルの原因になるのかをまとめてみました。

基礎知識

本当は怖い!簡単な自己処理に潜む肌トラブルとは

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\ムダ毛の自己処理は肌トラブルを引き起こす原因/

\ムダ毛の自己処理は肌トラブルを引き起こす原因/

ムダ毛に悩む人なら、誰でも一度は自己処理を行ったことがありますよね。

自己処理はとても手軽ですがデメリットも多く、ツルツル・すべすべの肌になるどころか思わぬ肌トラブルを引き起こしてしまうことも。

ムダ毛の自己処理にはどのようなデメリットがあるのでしょうか?そしてまた、間違った自己処理はどんなトラブルを引き起こしてしまうのでしょうか?

自己処理の種類とデメリット

ムダ毛の自己処理というと様々なものがありますが、中でも「カミソリ」「ワックス脱毛」「毛抜き」は多くの方に行われている自己処理方法です。

きっと多くの方がこの3つの方法のどれかを経験したことがあるのではないでしょうか?どれも費用も時間も掛からないので手軽に行うことができるというメリットはありますが、その反面デメリットがとても多いんです。

カミソリ

カミソリは短時間でたくさんのムダ毛の処理を行うことができますが、表面に見えているムダ毛を一時的にカットしているだけなので、すぐにまたムダ毛が生えてきてしまいます。

さらに通常のムダ毛は先に向かって細くなっているのですが、カミソリで処理をするとその断面が太くなるため黒いポツポツに見えたり、ムダ毛処理をする前よりも毛が濃くなったように感じてしまうのです。

カミソリでのムダ毛処理は頻繁に行う必要があるので、肌に大きなダメージを与えるというデメリットもあります。

ワックス脱毛

ワックス脱毛は広範囲のムダ毛を毛根から一気に処理できることができます。

けれども一気にムダ毛を根元から抜くため、強い痛みを感じるというデメリットがあります。

さらに毛穴への負担がとても大きいため、しっかりとアフターケアを行わないと肌トラブルを引き起こす可能性があります。

そしてある程度毛が伸びてこないとワックス脱毛が行えないので、毛が5mmほど伸びるまではそのままの状態で放置しなければなりません。

ムダ毛処理を行うために、あえてムダ毛を伸ばす必要が出てくるのです。

ワックス脱毛は一見簡単に行えそうですが、毛の流れや量によってワックスの量や塗り方を変えるなどコツが必要なので、自己処理で行うのも実は少し難しいんです。

毛抜き

毛抜きは根元からムダ毛を抜くことができますが、1本1本行わなくてはならないため、とにかく時間が掛かるというデメリットがあります。

広範囲のムダ毛処理をするとなると、長時間毛抜きで抜き続けるという作業が必要になり途方に暮れることも。

毛抜きでの脱毛は一見綺麗に見えますが、毛穴には大きな負担が掛かりダメージを与えてしまっているのです。

さらにダメージを受けた毛穴に雑菌が入り、肌トラブルを引き起こす可能性も大きいんです。

また、毛根から毛を抜くので痛みも感じやすいというデメリットもあります。

自己処理による主なトラブル

カミソリ・ワックス脱毛・毛抜きなどによる自己処理は肌へと大きなダメージを与えてしまいます。

その結果肌トラブルを招く恐れもあるんです。

綺麗な肌にするつもりが、様々なトラブルを引き起こすなんて怖いですよね。

自己処理によって引き起こされうトラブルには以下のようなものがあります。

埋没毛(まいぼつもう)

埋没毛は、脱毛後ムダ毛が再び毛の表面に出てくる前に、脱毛によって傷ついた表面が皮膚を修復しようと角質化して皮膚の表面を覆ってしまうため、生えてきたムダ毛が皮膚の表面に出てくることができずに埋もれてしまうという症状です。

毛は伸びると角質を突き破り再び表面へと出てきますが、それを待たずに無理やり毛抜きや針などで皮膚を破り、無理やり抜いてしまう方もいますが、これはさらなる埋没毛を引き起こすばかりか、他の肌トラブルまでも引き起こしてしまう可能性もあります。

色素沈着・瘢痕(はんこん)

自己処理で脱毛を行うと、肌に大きなダメージを与え炎症を引き起こすことがあります。

炎症を起こした肌はメラニンを蓄積し、シミになって残ってしまいます。この症状が色素沈着です。

自己処理を続けていると皮膚が黒ずんでくるというのは色素沈着によるものです。

そして、ダメージを受けた傷ついた肌は修復をするために新しい皮膚を再生しようとします。

これを繰り返すことで皮膚が硬くなる症状を瘢痕といいます。

脱毛を繰り返し瘢痕が酷くなると鳥肌のようになってしまいます。

肌荒れ・乾燥

肌の表面にはバリア機能を持った角質層があります。

カミソリなどでムダ毛処理をすると、この角質層を削り落とすことになってしまい、肌のバリア機能が働かなくなってしまうのです。

その結果肌を乾燥から守ることができなくなったり、雑菌から肌を守れずに炎症を起こし、肌荒れを引き起こすことになります。

毛嚢炎(もうのうえん)

毛嚢炎は、ムダ毛処理を行った後の毛穴が炎症を起こしニキビのように膿んだ状態になってしまうものです。

ムダ毛後の肌がポツポツの突起状になってしまうのも、この毛嚢炎によるものです。

酷くなるとかゆみが出たり、しこりができたりしてしまうので注意が必要です。

さらに悪化すると手術が必要になることもあります。

まとめ

ムダ毛の自己処理は手軽に行える半面、多くのリスクを抱えることになります。

綺麗な肌を目指したはずが思わぬ肌トラブルを引き起こし、綺麗な肌からは程遠くなったり、時には治療を要することも。

お勧めは自己処理よりも断然プロによる脱毛です。

肌のトラブルを避けるだけでなく、仕上がりも全然違いますよ!

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